1. 公式ドメインを覚えておく
Binanceの公式ドメインは binance.com です。これと少しでも異なるドメインは警戒してください。たとえば binance-login.com、binance.security.com、あるいは綴りを変えたり余計な単語を足したりしたドメインです。迷ったときは、アドレスを手で入力しましょう。
2. URLを注意深く確認する
フィッシングドメインは、気づきにくい手口をよく使います。余計な文字やハイフンを加えたり、別のトップレベルドメイン(.net、.org、.co)を使ったりします。綴りが正確かを確かめ、鍵マーク(HTTPS)が表示されているかを確認しましょう。ただし、HTTPSがあるだけでは、そのサイトが本物である保証にはならない点にご注意ください。
3. 公式サイトをブックマークに登録する
公式URLを一度確認できたら、それをブックマークに登録し、以後は検索結果やリンクからではなく、常にそのブックマーク経由でBinanceにアクセスしましょう。
4. 検索広告を信用しない
詐欺師は広告を購入し、検索結果で本物の公式サイトよりも上に表示させます。取引所にアクセスするために、スポンサー広告のリンクをクリックしてはいけません。自然検索の結果までスクロールするか、ブックマークを使いましょう。
5. 公式アプリを確認する
Binanceのアプリは、公式サイトのリンク、またはお使いの端末のアプリストアで検証済みの提供元からのみダウンロードしてください。開発者名とダウンロード数を確認しましょう。
6. アンチフィッシングコードを設定する
Binanceでは、本物のすべてのメールに表示される、個人用のアンチフィッシングコードを設定できます。メールにこのコードがなければ、それは偽物です。
7. 偽のカスタマーサポートに警戒する
詐欺師は、SNSやメッセージアプリでカスタマーサポートを装います。Binanceのサポートが、自分から先にあなたへDMを送ることはありませんし、パスワードや2FAを尋ねたり、端末への遠隔アクセスを求めたりすることも決してありません。